歯を抜かない・切らない歯周病治療「ブルーラジカル」導入のお知らせ~重度歯周病の新しい選択肢~

「~🦷歯じめまして🦷~」
【Kuniデンタルクリニックの歯の豆知識プログです】
長久手市はなみずき通駅から徒歩2分の場所にある歯医者
Kuniデンタルクリニックの院長の山村です。

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当院のブログをご覧いただき、ありがとうございます。日頃より、長久手市をはじめ、日進市や尾張旭市など近隣地域の皆様の「お口の健康」をサポートさせていただいておりますが、本日は**「歯周病治療の常識を変える」**といっても過言ではない、画期的な新しい治療法についてお話しさせていただきます。皆様は、歯医者さんでこんなことを言われた経験はありませんか?「歯周病が進行しているので、歯茎を切って手術をする必要があります」「このままだと、抜歯するしかありません」歯周病は、日本人の成人の約8割がかかっていると言われる国民病です。静かに進行し、気づいたときには手遅れ……というケースも少なくありません。そして、重度に進んでしまった場合、これまでは痛みを伴う外科手術(歯茎を切開する手術)が必要だったり、最悪の場合は歯を失うことが一般的でした。しかし、技術は進化しています。当院では、**世界初の歯周病治療器「ブルーラジカル(Blue Radical P-01)」**による治療が可能となりました。「歯茎を切らずに治したい」「一生自分の歯で噛みたい」そう願う患者様にとって、このブルーラジカルが大きな希望の光となるはずです。本記事では、この最新治療について、できるだけ分かりやすく解説いたします。
- 世界初!「ブルーラジカル」とはどんな治療?

「ブルーラジカル」という言葉、初めて耳にする方も多いと思います。正式名称は「ブルーラジカル P-01」。これは、東北大学と民間企業の長年の共同研究によって開発された、純国産の歯周病治療器です。その最大の特徴は、**「重度の歯周病であっても、外科手術なしで治療できる可能性がある」**という点です。従来の治療との決定的な違い従来の歯周病治療では、歯と歯茎の間のポケット(歯周ポケット)が深くなると、器具が届かないため、歯茎をメスで切り開いて中の汚れや菌を取り除く「フラップ手術」という外科処置が必要でした。しかし、手術には痛みや腫れ、ダウンタイム(回復期間)が伴いますし、「怖い」と感じる患者様がほとんどです。ブルーラジカルは、**「青色レーザー光」と「過酸化水素(消毒薬)」**を組み合わせることで発生する「ラジカル」という殺菌成分を利用します。このラジカルが、歯周ポケットの奥深くに潜む歯周病菌を徹底的に殺菌・除去します。厚生労働省から**「歯周外科治療(手術)と同等の効果が得られる」**として薬事承認を受けた、世界で初めての治療機器なのです。
- なぜ「切らない」のに治るの? ブルーラジカルの3つのメリット

なぜKuniデンタルクリニックがこの治療法をおすすめするのか、患者様にとっての具体的なメリットを3つご紹介します。
メリット①
歯茎を切る手術を回避できる(非外科治療)これが最大のメリットです。ブルーラジカルの専用チップは、歯周ポケットの内部にスッと入る形状をしています。そこに青色レーザーを照射しながら過酸化水素ジェルを使用することで、メスで切開することなく、ポケットの奥底にある細菌を99.99%殺菌します。手術ではないため、縫合の必要もなく、身体への負担が極めて少ないのが特徴です。
メリット②
痛みが少なく、振動も少ない「歯の治療=痛い・キーンという音が嫌」というイメージをお持ちではありませんか?ブルーラジカル治療は、超音波スケーラーのような激しい振動や、ドリルで削るような不快な音はありません。また、治療中の痛みも比較的少なく、麻酔を使用する場合でも少量の麻酔で済むケースが多いです。「痛みに敏感」という方にも安心して受けていただけます。
メリット③
歯を残せる可能性が高まる重度の歯周病で「抜歯」を宣告された歯でも、この治療によって炎症が治まり、歯周組織が引き締まることで、抜かずに済むケースが出てきています。「一本でも多く自分の歯を残す」という当院の理念とも深く合致する治療法です。
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- どんな人におすすめ?

この治療は、特に以下のようなお悩みをお持ちの患者様に適しています「歯周病の手術が必要」と言われたが、怖くて踏み切れない方。他の歯科医院で「抜歯しかない」と診断されたが、諦めきれない方仕事や家事が忙しく、手術後の腫れや痛みを避けたい方全身疾患(糖尿病や高血圧など)があり、外科手術のリスクが高い高齢で体力的に手術が難しいご家族がいらっしゃる方長久手市エリアにお住まいで、上記のようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度Kuniデンタルクリニックへご相談ください。
- 従来の治療とブルーラジカル治療の比較
わかりやすく、これまでの治療と何が違うのかを比較してみましょう。
①従来の重度歯周病治療(外科手術)
【治療法 】
歯茎をメスで切開し、歯石を除去して縫合する
【痛み・腫れ】
術後に腫れや痛みが出やすい
【治療時間】
手術に時間がかかり、抜糸などの通院も必要
【精神的負担】
「手術」というプレッシャーが大きい
【効果】
確実性は高いが、歯茎が下がるリスクがある
②ブルーラジカル治療

【治療法】
レーザー光とジェルで殺菌する(非外科)
【痛み・腫れ】
ほとんどなし、または軽度
【治療時間】
1本あたり数分〜。短期間で完了しやすい
【精神手負担】
クリーニングの延長のような感覚で受けられる
【効果】
手術と同等の殺菌効果があり、歯茎へのダメージが少ない
※症状によって個人差があります。すべての症例で手術が回避できるわけではありませんが、第一選択肢として検討する価値は十分にあります。
- Kuniデンタルクリニックでの治療の流れ

当院でブルーラジカル治療を受ける場合の、大まかな流れをご説明します。
STEP 1:ご予約・カウンセリング

まずはお電話、またはWeb予約にてご来院ください。「ブログでブルーラジカルを見た」とお伝えいただくとスムーズです。患者様のお悩みやご希望を丁寧にお伺いします。
STEP 2:精密検査・診断

レントゲン撮影、歯周ポケットの検査、お口の写真撮影などを行い、現在の歯周病の進行度を正確に把握します。その上で、ブルーラジカル治療が適応かどうかを山村院長が診断いたします。
STEP 3:基本治療(歯石除去など)

いきなりレーザーを当てるのではなく、まずは通常の歯周病治療が必要です。歯ブラシ指導や歯石除去(スケーリング)を行い、表面の汚れをきれいにします。これは治療効果を最大化するために不可欠な工程です。
STEP 4:ブルーラジカル治療の実施

患部に専用のジェルを塗布し、青色レーザーを照射します。部位にもよりますが、短時間で終了します。
STEP 5:再評価・メンテナンス

治療後、一定期間をおいて再度検査を行い、改善状況を確認します。歯周病は「治して終わり」ではありません。健康な状態を維持するために、定期的なメンテナンス(定期検診)へ移行します。
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[治療をお受けすることが難しい方】

①局所麻酔注射ができない方
②妊娠されている方・ペースメーカーを使われている
③光過敏症の方
④無カタラーゼ症の方
【治療を受けるに当たりの注意事項】

**リスク・副作用について**
①術前・術後の口腔衛生管理が重要な治療であるため、当院で基本治療を行っている方、初めての方の場合、当医院でブルーラジカル治療前に基本治療を行った方を対象としています。②治療にかかる時間や通院回数は、治療対象の歯の種類・本数・症状の重症度によって異なります(治療時間は1歯5~10分程度が目安です)。
③治療後、処置を行った歯ぐきが一時的に白くなることがありますが、通常は1日程度で元の色に戻るため、ご安心ください。
④治療後は鈍い痛みや治療箇所の違和感や鈍痛などが人によって起こる場合があります・通常は2~3日程度おさまります。また、薬剤を使用するため治療後は喉がいがいがしたたり、苦いと感じる方もおります。基本的におさまってきますのでご安心ください
⑤ブルーラジカル治療は、歯周ポケット内の無菌化を目指す処置です。しかし、その後のセルフケアや定期的なメンテナンスが不十分な場合、再感染が起こる可能性があります。
⑥ブルーラジカル治療を行っても十分な効果が得られない場合、再度のブルーラジカル治療、歯周外科治療、または抜歯などの外科的処置を検討することがあります。
⑦ブルーラジカル治療は失った歯周組織の再生を目指すものではありません。過酸化水素水を用いて細菌による歯周組織の破壊を防止し、歯周病の進行の抑制を目指します。
⑧ブル―ラジカル治療では歯周ポケット内細菌の滅菌とそれによるポケットの減少が期待されます。むし歯治療や審美治療のように目に見える効果を実感できない場合もありま
す。
[よくある質問】

Q1. ブルーラジカル治療とはどんな治療ですか?
A. 重度の歯周病に対する新しい治療法です。
Q2. 治療に痛みはありますか?
A. 痛みはほとんどありません。
外科手術(歯茎を切る治療)とは異なり、
Q3. ブルーラジカル治療は、歯周病で失った骨は回復しますか?
A. ブルーラジカル治療によって歯を支える骨や歯周組織がが回復する
Q4. すぐにブルーラジカル治療を受けれますか?
A. 術前・術後の口腔衛生管理が重要な治療であるため、
ブルーラジカル治療にかかる時間や通院回数は、
Q5. 副作用やリスクはありますか?
A. 安全性の高い治療法です。使用する過酸化水素は低濃度で、
Q6. インプラントが入っていても治療できますか?
A. はい、可能です。
インプラントの周囲が炎症を起こす「インプラント周囲炎」
Q7. 保険は適用されますか?費用はどれくらいですか?
A. 保険適応外です。1歯14300円(税込み)
Q8.ブルーラジカル治療後は痛み等でますか?
処置を行った歯ぐきが一時的に白くなることがありますが、通常は

最後に:長久手市で「一生自分の歯で過ごす」ために最後までお読みいただき、ありがとうございます。私たち歯科医師にとって、患者様の歯を抜かなければならない瞬間ほど辛いものはありません。「もっと早く良い治療法に出会えていれば……」そんな後悔を、長久手市の皆様にしてほしくない。その強い想いから、当院ではいち早くこの「ブルーラジカル」を導入いたしました。歯周病は、糖尿病や心疾患、認知症など、全身の病気とも深く関わっています。お口の健康を守ることは、全身の健康を守ること、ひいては皆様の人生の質(QOL)を守ることに直結します。Kuniデンタルクリニックは、皆様の「誠実なパートナー」でありたいと考えています。もし、歯周病や歯の揺れ、口臭などでお悩みでしたら、一人で抱え込まず、まずは相談にいらしてください。歯周病で悩んでいたり、これまでの治療法で満足できなかったりするなら、ぜひ一度、ブルーラジカル歯科を導入しているKuniデンタルクリニックにご相談ください。当院では、歯周病や虫歯、審美歯科に関するお悩みをいつでも承っております。お気軽にご相談ください何か不安や心配事・相談したいなどありましたらご本人にも分かりやすい丁寧な説明を心がけております。ご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。当医院では、お子様から大人の歯科治療に対応しており、無料の治療相談やLINE矯正相談も行っております。ご相談では費用がかからずどなたでも相談を受け付けいます。何か気になることがありましたら、長久手市歯医者のKuniデンタルクリニックまでお気軽にご相談ください。

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院長山村邦仁

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