【スポーツ用マウスガードの効果とは?市販品との決定的違いとパフォーマンス向上の秘密】|ホワイトニング インビザライン|長久手市の歯医者【KUNIデンタルクリニック】

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【スポーツ用マウスガードの効果とは?市販品との決定的違いとパフォーマンス向上の秘密】

【スポーツ用マウスピースの効果とは?市販品との決定的違いとパフォーマンス向上の秘密】

~🦷歯じめまして🦷~」

【Kuniデンタルクリニックの歯の豆知識プログです】

 長久手市はなみずき通駅から徒歩2分の場所にある歯医者
Kuniデンタルクリニックの院長の山村です。

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こんにちは。愛知県長久手市にあります「Kuniデンタルクリニック」院長の山村です。近年、健康意識の高まりとともに、趣味でスポーツを楽しまれる方や、部活動に励む学生さんが増えています。当院のある長久手市でも、公園でランニングをされたり、地域のスポーツチームで汗を流されたりする姿をよくお見かけします。スポーツは心身の健康に素晴らしい効果をもたらしますが、同時に常に「ケガのリスク」とも隣り合わせです。特に、お口周りのケガは、歯を折ったり唇を切ったりと、一生に関わるダメージになることも少なくありません。そこで今回は、スポーツをするすべての方に知っていただきたい**「スポーツマウスガード(マウスピース)」**について、歯科医師の視点から詳しく解説します。「なぜ歯医者で作る必要があるのか?」「市販品と何が違うのか?」といった疑問にもしっかりお答えしていきます。


【スポーツマウスガードとは?ただの「歯の保護」ではありません】

スポーツマウスガードとは、スポーツ中に装着するゴムやシリコン素材の保護装置のことです。ボクシングやラグビーなどの激しいコンタクトスポーツで義務化されているイメージが強いかもしれませんが、実は近年、野球、バスケットボール、サッカー、そしてウェイトトレーニングなど、幅広い競技で利用者が急増しています。その理由は、単に「歯を守る」だけでなく、**「身体のパフォーマンスを引き出す」**という効果が科学的に証明されてきているからです。



【装着することで得られる「3つの大きな効果】

歯科医院で製作するカスタムメイドのマウスガードには、大きく分けて3つの効果があります。

① 歯とお口周りの外傷予防(安全性)

最も基本的な効果です。ボールが当たったり、選手同士が接触したり、あるいは転倒した際に、その衝撃を吸収・分散させます。

  • 歯の破折・脱落の防止: 前歯が折れるのを防ぎます。
  • 口腔内の裂傷防止: 歯で唇や舌、頬の内側を切ってしまう深い傷を防ぎます。
  • 顎の骨折予防: 顎への直接的な衝撃を緩和します。




② 脳震盪(のうしんとう)のリスク軽減

実はこれが非常に重要です。顎(あご)への強い衝撃は、顎関節を突き上げて脳へと伝わり、脳震盪を引き起こす原因となります。適切な厚みと弾力を持つマウスガードを噛みしめることで、衝撃がクッションのように吸収され、脳へのダメージを軽減する効果が期待できます。成長期のお子様にとっては、脳を守ることは未来を守ることにもつながります。





③ 運動パフォーマンスの向上

「ここ一番!」という力を発揮する時、人は無意識に歯を食いしばります。しかし、噛み合わせが悪い状態や、歯を守ろうとする心理的なブレーキがかかった状態では、本来の筋力を発揮できません。
自分のお口にぴったり合ったマウスガードを装着し、適切に噛みしめることで、以下の効果が期待できます。

  • 筋出力のアップ: 全身の筋肉が連動しやすくなり、パワーが向上します。
  • 体幹の安定: 重心が安定し、バランス感覚が良くなります。
  • 集中力の持続: 「歯が折れるかもしれない」という恐怖心が消え、プレーに集中できます。




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【「市販品」と「歯科医院のオーダーメイド」は何が違う?】

患者様からよくいただく質問に「スポーツショップで売っているお湯で温めて作るタイプ(市販品)ではダメですか?」というものがあります。結論から申し上げますと、**「本格的にスポーツをするなら、絶対に歯科医院でのオーダーメイドをおすすめ」**します。その理由は明確です。

【市販品(既製品)のデメリット】

  • 適合性が低い: 誰の口にでも合うように作られているため、隙間ができやすく、激しい動きで外れやすい。
  • 呼吸や会話がしにくい: フィットさせるために全体的に分厚くなりがちで、呼吸が苦しくなり、チームメイトとの指示出し(会話)も困難になります。
  • 保護能力のムラ: 自分で成形する際、噛みすぎて一部が薄くなってしまい、肝心な部分の保護能力が低下していることがあります。



【歯科医院で作るオーダーメイドのメリット】 

 

  • 100%のフィット感: 歯科用の精密な型取りを行い、石膏模型を作って製作するため、お口の中の形に完全にフィットします。外れようとしても外れないほどの吸着力があります。
  • 呼吸も会話もスムーズ: 必要な部分は厚く、不要な部分は薄く調整するため、装着したまま水を飲んだり、楽に会話したりできます。
  • 噛み合わせの調整: 歯科医師が「力が入りやすい顎の位置」を計算して調整するため、パフォーマンス向上が期待できます。

「靴」で例えるとわかりやすいかもしれません。
サイズが合っていないブカブカの靴や、どこか痛い靴で全力疾走できるでしょうか?一流のアスリートがシューズにこだわるように、お口の装備も「自分専用」であることが、怪我を防ぎ記録を伸ばすための必須条件なのです。






【どのような競技におすすめ?】

コンタクトスポーツ(接触がある競技)だけでなく、瞬発力を必要とする競技全般におすすめです。

  • 義務化・一部義務化されている競技:
    アメリカンフットボール、ボクシング、キックボクシング、ラグビー(高校生以下など)、ラクロス、アイスホッケー、空手 など

  • 推奨される競技:
    野球、バスケットボール、サッカー、ハンドボール、バレーボール、レスリング、柔道、スキー・スノーボード、ウェイトトレーニング(ジムでの筋トレ) など

特に最近では、野球のバッティング時や、ゴルフのインパクトの瞬間の噛みしめ対策として作製される方も増えています。また、長久手市周辺の学校で部活動をされている学生さんにも、安全対策として強く推奨しています。



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【Kuniデンタルクリニックでの製作の流れ】

当院では、以下の流れで患者様専用のスポーツマウスガードを作製します。

  1. カウンセリング:
    どのようなスポーツをされているか、ポジションはどこか、チームカラーや好みの色は何かなどを詳しくお伺いします。(色はクリアだけでなく、黒、青、赤、黄色など、ウェアに合わせて選べます!)
  2. お口のチェック(検診):
    虫歯や歯周病がある状態でマウスガードを作ると、治療後に合わなくなってしまうことがあります。まずは口腔内をチェックし、必要であれば治療の計画を立てます。
  3. 型取り(印象採得):
    精密な型取りを行います。ここがプロの腕の見せ所です。
  4. 製作:
    採取した型をもとに、歯科技工士と連携し、適切な厚みと強度を持たせたマウスガードを製作します。
  5. 完成・調整:
    できあがったマウスガードを実際に装着していただき、痛いところがないか、噛み合わせは適切か、歯科医師が微調整を行います。取り扱い方法やお手入れについてご説明し、お渡しとなります。
  6. 使用後の調整
    完成して終わりではありません。使用して痛い箇所がないか、かみ合わせは問題ないかなどの確認を行います。必要であれば調整します。*かみ合わせが間違ったまま使用してしまうと顎の違和感や歯の痛みなどのトラブルのつながるため当医院は必ず調整に来ていただきます。
  7. 検診とマウスガードの状態確認
   マウスガードは永久的なものではないため、使用していくうちに偏りが出たりする場合その都度調整したり、穴が開いたり薄くなってきた場合交換する必要があるかの確認も必要です




※製作期間について

通常、型取りからお渡しまでは約1週間〜2週間程度お時間をいただいております。試合の日程が決まっている場合は、余裕を持ってご来院ください。





【よくあるご質問(FAQ)】

①子供(小学生・中学生)でも作れますか?
A.もちろんです。むしろ成長期のお子様こそ、転倒や衝突による歯の破折事故が多いため、装着を強くおすすめします。ただし、顎の成長や歯の生え変わりに合わせて作り直しが必要になる場合があります。定期検診と合わせてチェックさせていただきます。


②矯正治療中でも作れますか?
A.はい、可能です。矯正装置(ブラケットやワイヤー)を装着している場合、ボールが当たると口の中が酷い怪我になるリスクが高いため、マウスガードは必須と言えます。矯正装置の上から装着できる特殊な設計で作製しますので、ご相談ください。


③費用はどれくらいかかりますか?
A.スポーツマウスガードは基本的に健康保険適用外(自費診療)となります。
費用は、色の種類や厚み(競技による指定)によって異なりますが、当院では患者様が導入しやすい価格設定を心がけています。詳細な料金については、お電話や受付にてお気軽にお問い合わせください。「まずは話だけ聞きたい」というご相談も大歓迎です。当医院では5000円~8000円前後を目安にお考え下さい

④どのくらい持ちますか?
A.使用頻度や噛みしめる強さによりますが、半年から1年程度で交換を推奨することが多いです。表面がすり減ったり変形したりすると効果が落ちてしまいます。定期検診の際に持ってきていただければ、まだ使えるかどうかチェックいたします。

⑤夜間の歯ぎしり用にも使用できますか?
A.基本的には使用はできません。歯ぎしり用のマウスピースは一般的にはもう少し薄い場合と硬い素材を使用する場合もあります。スポーツ用とは別に作製をお薦めします。また、歯ぎしり用は保険適応で作製が可能です。







【まとめ

長久手市でスポーツマウスガードを作るなら当院へスポーツは楽しいものですが、たった一度の事故で大切な歯を失ってしまうと、その後の人生において「食事」「会話」「見た目」に大きな影響を及ぼします。失った歯は二度と元には戻りません。プロのアスリートだけでなく、部活動に励むお子様、趣味でスポーツを楽しむ社会人の皆様。怪我をしてから」ではなく、「怪我をする前」に予防することが大切です。Kuniデンタルクリニックでは、歯科医師としての専門知識と技術で、あなたのスポーツライフを「安全」と「パフォーマンス」の両面からサポートいたします。「チームのユニフォームに合わせた色にしたい!」「初めてだからまずは相談したい」そんなご要望も大歓迎です。愛知県長久手市でスポーツマウスガードをご検討の方は、ぜひ一度、Kuniデンタルクリニックまでご相談ください。皆様の安全で充実したスポーツライフを応援しています!スポーツマウスガードは、歯科医院で作製ができます。2〜3回の通院で完成する場合が多いので、スポーツを行う方は検討してはいかがでしょうか。スポーツマウスガードは保険適用外のため、歯科医院によって作製にかかる費用が異なります。取り扱いの有無も歯科医院によって異なります治療の計画をしっかり説明し皆様が納得されるやり方で相談しながら治療を進めていきます。安心して通っていただける空間を提供します。当院では、お子様から大人の【スポーツ用マウスガード】、【ナイトガード】、【睡眠時無呼吸症候群用マウスピース】に対応しており、無料相談も行っております。相談では費用がかからずどなたでも相談を受け付けています。何か気になることがありましたら、Kuniデンタルクリニックまでお気軽にご相談ください。


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院長山村邦仁


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