インビザライン治療中の痛みは正常?やめたいと思ったらどうする?|ホワイトニング インビザライン 一般歯科|愛知県長久手市【Kuniデンタルクリニック】

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インビザライン治療中の痛みは正常?やめたいと思ったらどうする?

[インビザライン治療中の痛みは正常?やめたいと思ったらどうする?] 


【Kuniデンタルクリニックの歯の豆知識プログです】

長久手市はなみずき通駅から徒歩2分の場所にある歯医者、
Kuniデンタルクリニックです。

皆様🦷歯🦷じめまして、院長の山村です。

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「インビザラインで矯正中だけど痛たい、やめたい」とお悩みの方はいらっしゃいませんか。自分が思っている以上な痛みや違和感がでる、治療をやめたい方と感じる方もいるのではないでしょうか?しかし、インビザライン治療だけではなく矯正治療全般で途中でやめるのは、後戻りのリスクやかみ合わせがかえって悪くなるなどからお薦めはできません.
今回はインビザラインで痛みを感じるケースや対処法などをご紹介します。インビザラインの痛みでお悩みの方はぜひ参考にしてください。

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【インビザライン治療中の痛みは大丈夫なのか】

インビザライン治療中にはほとんどの人が痛みを感じることはあります。インビザラインや歯列矯正の治療は、一定の力を加えて歯を移動させるため基本的に痛みをともなう治療です。痛みの感じ方は個人差が大きいため、違和感があるくらいで済む方もれば、強い痛みを感じる方もいます。ほとんどいたくない人は逆に少ないかもしれません

インビザライン治療は、ワイヤー矯正と比較して痛みや違和感がでにくいといわれていますが、多少の違和感や痛みがでます

 

【インビザラインで痛みを感じる場合]

インビザライン治療中に「痛み」を感じるのはどのようなケースなのか、痛みがある方なら気になると思います。

 

 

①初めてインビザラインを装着したとき

インビザライン治療は、ワイヤー矯正と比較して弱い力で歯を移動させるため痛みがでにくいです。しかし、初めてインビザラインを装着したときは、歯に力がかかることに慣れていないため痛みや違和感がでやすいです。痛みは、装着後3日ほどで少しずつやわらぐでしょう。

 

②新しいマウスピースに交換したとき

インビザライン治療は、10日間から2週間で新しいマウスピースに交換しています。新しいマウスピースに交換してからの数日間は、実際の歯並びとマウスピースとの差が大きいため、歯に痛みがでやすい時期です。その後歯が移動して歯並びとマウスピースとの差が少なくなると、痛みが徐々に引いていきます



③マウスピースの端や歯につくポッチが当たる場合

マウスピースの端が頬の粘膜や舌あたって痛みを感じる場合があります。マウスピースの端が尖っていることや変形して適合が悪くなることが原因です。歯並びによっては、歯につくポッチが頬の粘膜に強くあたり痛みが生じることもあります。刺激が続くと口内炎ができて痛みを感じるケースもあります

歯科医院を受診して、マウスピースやアタッチメントを調整することで痛みを解消できるでしょう。

 

④食事などで噛み合わせたとき


矯正中は歯に力をかけて移動させるので、周辺組織が刺激に対して敏感な状態です。そのため、食べ物を食べるときや噛み合わせたときの刺激で痛みを感じることがあります。マウスピース交換後の数日間は、とくに刺激に対して敏感な時期なので硬い食べ物は、噛んだときに歯に圧力がかかるため、痛みを感じやすく注意が必要です。


⑤はめている時間を守らなかったとき

インビザライン治療をはじめ、マウスピース矯正の装着時間は、1日20~22時間以上が望ましいといわれています。装着していない時間が長くなると、マウスピースが合わなくなったりして結果的に再度やり直しの場合もあります

合わないマウスピースを無理に装着することで歯に大きな力がかかるので、装着時に痛みを感じる場合があります。歯科医師から指示された装着時間はかならず守ることが大切です。また、装着時間を守らないと治療計画どおりに歯が動きません。結果的に治療期間が長くなり、通院と費用の負担が増すことになります。

 

【インビザラインで痛みを感じたときの対処法】

インビザライン治療で痛みを感じた場合、我慢せずに適切に対処すると解消される場合があるので参考にしてくださいただし、対処法を行っても痛みが続く場合や痛みが増す場合は、早めに歯科医院を受診して歯科医師に確認してもらいましょう。



①食事をやわらかいものに変える

新しいマウスピースに交換した数日間は刺食べ物などを噛んだときに痛みを感じることがおおいです。硬い食べ物は痛みは感じやすいので痛みが出やすい初めの時期は柔らかい食べ物を選んで食事してもいいでしょう。


②鎮痛剤を服用する

はじめてマウスピースを装着したときや新しいマウスピースに交換したときは、痛みがでやすいです。時間の経過とともに痛みはやわらいでいくので、基本的には様子を見てもらうことになります。しかし、あまりにも痛い過ぎて耐えれない場合は痛み止めの服用をお薦めします。市販で売られているものでも問題ないですし、心配なら歯科医院に受診して処方してもらいましょう。

 

③マウスピースや歯のポッチを調整する

マウスピースの端が歯茎や粘膜にあたって痛みがでている場合では、マウスピースを調整すると改善します。あたることを我慢せずに歯科医院を受診して調整しましょう。歯のポッチが舌や粘膜を刺激している場合は、歯科医院でそこの部分を研磨してもらいましょう、また矯正用のワックスで保護することで落ち着く場合はそちらでも問題ありません。

痛くなくても傷がある場合は必ず受診して調整してもらいましょう。

 

④新しいマウスピースが入らない場合

新しいマウスピースが入らない場合は、パソコン上の歯の動きと実際の歯の動きでズレができています。再度その時点で新たに3Dスキャナーで歯型を取り直します。入らない場合は速やかに歯科医院に受診しましょう。

そして、入らないマウスピースの一つ前のマウスピースをその間使用してください。必ず、過去のマウスピースは捨てないで保管しておきましょう

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【痛み以外の理由で治療をやめたいと時】

 

①治療が長期でモチベーションが下がったとき

マウスピース矯正のなかでも、インビザライン治療は、重度の歯の乱れなどさまざまな症例に対応できます。

しかし、ワイヤー矯正と比較して、矯正する力が弱いため重度の歯の乱れがある場合、治療期間が長くなる可能性が高いです。あらかじめの矯正期間を矯正を始める前にしっかり確認しておきましょう。自分が思っている期間とズレが出ないように確認しておきましょう。そして、インビザラインは歯を動かす量が多いほど治療期間が延びてしまう場合もあります。それを考慮して矯正期間を計画に入れてください。

計画どおりに治療が進むように、マウスピースの装着時間を守るなど、歯科医師の指示は必ず守ることが大切です。

 

②歯を削る場合

インビザライン治療中に、歯列を並べるスペースがわずかに足りなくなった場合、IPRとよばれる処置を行います。

IPRとは、歯の表面を一層削り、歯を動かすためのスペースを確保する治療法ですが、歯を削ることに抵抗のある方にとって、インビザライン治療をやめたい理由となるかもしれません。IPRで削る歯の量は0.2~0.4mmほどと、髪の毛より細いです。削ることで歯の健康に悪影響がでることはないでしょう。

しかし、歯を削ることに抵抗がある方は、事前に歯科医師に伝えておくと別の方法がないか検討してくれる可能性があります。

 

 


【まとめ】


痛みの感じ方には個人差があります。痛みが強くてやめたいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。インビザライン治療で感じる痛みは、マウスピース交換後やマウスピースやアタッチメントの不具合などで粘膜に装置があたったときにでやすいです。ご自身で原因が判断できない場合は、早めに歯科医師に確認してもらいましょう。また、痛みが長引く場合や強くなる場合も歯科医師に確認してもらう必要があります。

インビザライン治療中に感じる痛みは、歯が正常に動いている痛みの場合が多いので、数日で治るケースがほとんどです。治療を途中でやめてしまうと歯が後戻りするリスクがあるので、治療をやめたいとお悩みの方は自己判断せず、必ず歯科医師に確認してもらいましょう。

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