【セラミックの歯の寿命】|ホワイトニング インビザライン 一般歯科|愛知県長久手市【Kuniデンタルクリニック】

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【セラミックの歯の寿命】

【セラミックの歯の寿命を延ばすためには??】

🦷歯じめまして🦷~」

【Kuniデンタルクリニックの歯の豆知識プログです】

 長久手市はなみずき通駅から徒歩2分の場所にある歯医者
Kuniデンタルクリニックの院長の山村です。

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 セラミック歯は、見た目が天然歯と変わらないほどきれいで、体に優しく二次的な虫歯になりにくいです。多くの方に人気です。しかし、自由診療で高額な費用がかかるため、どれくらいの寿命があるのだろうと気にする方は少なくありません。セラミック寿命は長く、コストパフォーマンスが良いとされていますが人工物のために自分の歯に勝るものはありません。しかし、セラミックを入れた以上セラミックを長く持たせたいと考えるは大切です。今回はセラミックの寿命を延ばす方法などについて説明していきます。セラミック治療を受けようか迷っている方は、ぜひ最後までお読みください。

 

【セラミックの歯の寿命】

 

セラミックの歯の寿命は、平均で10〜15年とされています。お口の環境やメンテナンス状況や、使用状態など選択したセラミック歯の部位などによって変動します。人工歯を作り直す際には再度歯を削るため、歯に負担がかかって天然歯の寿命が短くなるリスクも否定できません。そして、再度治療費も発生します。保険適用で治療できる銀歯に比べて、再治療にかかる費用や天然歯の寿命も考慮すると、セラミック歯のコストパフォーマンスは良いと言えるでしょう。



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【セラミックの歯をおすすめする理由】


①金属を使用しない

金属を使用しないため体に優しく、金属アレルギーの方も安全に治療を受けられます



②精度が良い

セラミックの歯は、銀歯に比べて精度が高く作られています。金属よりもセラミックの方が歯との接着性が高いため、汚れが入り込む隙間を最小限で抑えることができます。しかし、歯ブラシをしないなどお口の環境が悪い場合は自費の材料でも虫歯や歯周病になります。しっかりと治療後は虫歯にならないようにケアしましょう。ケアをしっかりとやる場合、二次虫歯が発生しにくいです。


③汚れがつきにくい

汚れがつきにくいというメリットも寿命の長さに貢献しています。セラミックは陶器素材のため、表面が非常につるつるしています。金属に比べて汚れはつきにくいです。イメージとしては碗やコップを想像すると、セラミックの歯の滑らかな質感が想像しやすいでしょう。

 

④経年劣化しにくい

セラミック素材は経年劣化しにくいです。セラミックの歯を入れた後、長期にわたって良い状態をキープできます。セラミックの歯を使い続けても、変形したり溶け出したりしません。銀歯は経年劣化するため、長年使用し続けると金属イオンが唾液に溶け出します。歯と銀歯の間に隙間ができて、プラークや細菌が入り込むため虫歯になりやすいと言われています

 



【セラミックの歯の寿命が短くなる要因】

①お口の環境が悪い

セラミックの歯は汚れが付着しにくいですが、お口のケアがいきとどいていないと口内が不潔な状態になります。そのせいで虫歯や歯周病になることがあります。いくらお金をかけてもお口の環境が悪いと再び悪くなる場合あります。定期的に歯科検診を受けてお口の環境を整えていきましょう。また、万が一トラブルになっても早めに対処できます。

 

②食いしばりや歯ぎしりがある

通常の食事で物を噛む力に比べると、何倍もの力がかかります。また、そのせいで歯がすり減ってしまい、これ以上歯が削れない場合薄いセラミックになってしまい割れたりする場合もあります。食いしばりや歯ぎしりがある方は、セラミックの歯を入れる前に、歯科医師へ相談しましょう。

 

③強い衝撃

日常生活ではなく、事故などの外部からの衝撃の場合金属の被せ物に比べて、かけたり、壊れるリスクが高くなります


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【セラミックの歯の寿命を延ばすには?】

①お口の環境を整える

正しい口腔ケアの仕方を理解し、毎日しっかりと歯ブラシ、フロス、歯間ブラシのケアを実践する。自宅でもしっかりとメンテナンスしましょう。セラミックの歯は虫歯になりにくいですが、これはあくまでしっかりとケアができている人のことです。磨き残しや歯ブラシをしないとセラミックの歯でも虫歯や歯周病のリスクも上がります。

 

②メンテナンスを受ける

定期的に歯科医院の検診を受けることも大切です。検診では、歯茎の検査や、虫歯のチェック、セラミック歯の状態のチェック、噛み合わせのチェック、歯のクリーニングも行うため、自分では磨きにくい箇所きれいにしてもらえます。また、磨き残しやケアが不十分の場合に早期に対策が取れるのも良い点です。、日頃から定期的に検診をうけることで良い状態を長くキープできます。

 

③歯ぎしりや食いしばりの治療やリスクを理解してもらう

歯ぎしりや食いしばりがあることが分かっている場合は、早めに予防・治療しましょう。歯ぎしりや食いしばりのときは、食事中にかかる力と比べると数倍の力がかかっています。セラミックの歯が破損する原因となるだけでなく、顎関節症の原因にもなります。歯ぎしりや食いしばりは、マウスピースを使用したり、噛み合わせを調整したりすると改善することも少なくありません。歯科医院で治療を受けましょう。

 

 

【まとめ】

銀歯は強度が高く丈夫であることや、保険が適用されるため費用が安いというメリットがあります。また、一人ひとりのかみ合わせや体の状態によっては銀歯のほうが最適な場合もあるかもしれません。歯科医師としっかりと相談して決めましょう。セラミックやジルコニアの歯に変えると、見た目がよくなり、金属アレルギーの心配がないというメリットはありますが、費用が高額であることや歯の削る量が多いというデメリットもあります。メリットとデメリットを踏まえ、歯科医師と相談しながら、ご自身に合った治療法を選びましょう。
セラミック歯の平均寿命は、10〜15年ほどです。銀歯に比べて耐久性に優れ、経年劣化しにくいため、しっかりとメンテナンスをすることによって寿命を延ばせる可能性が高くなります。結果的に、コストパフォーマンスの良い治療法だと言えるでしょう。
銀歯を白くしたいとお考えの方は、長久手市にある歯科のKuniデンタルクリニッにご相談ください。


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院長山村邦仁


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