【睡眠時無呼吸症候群(SAS)は大人でも気づきにくい】|ホワイトニング インビザライン 一般歯科|愛知県長久手市【Kuniデンタルクリニック】

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【睡眠時無呼吸症候群(SAS)は大人でも気づきにくい】

【睡眠時無呼吸症候群(SAS)は大人でも気づきにくい】


【Kuniデンタルクリニックの歯の豆知識プログです】

長久手市はなみずき通駅から徒歩2分の場所にある歯医者、
Kuniデンタルクリニックです。

皆様🦷歯🦷じめまして、院長の山村です。

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睡眠時無呼吸症候群って言葉は聞いたことがあるけど…どういう状態なの。 自分とは関係ないとそう思っていませんか? 睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に呼吸が何度も止まってしまう病気。眠っている間に起こることから自覚することが非常に難しいと言われております。ですから「睡眠時無呼吸症候群を治療せずに放置していた」という方も珍しくありません。 今回は、睡眠時無呼吸症候群の主な症状や原因について解説していきます。睡眠時無呼吸症候群の症状にお心当たりのある方、もしくは誰かにいびき指摘された経験のある方は、ぜひ参考にしてください。いびき治療の連携の歯科Kuniデンタルクリニックへ




 【こんな症状は要注意】



SASの症状には、次のようなものがあります。 あてはまる項目があれば要注意です

 

大きいいびき

睡眠中の一時的な息切れ

日中の強い眠気がする

よく居眠りする

いびきをかく(激しい音と中断を繰り返し、いびきで目が覚めることも) いびきの指摘

中途覚醒(目が覚めやすい、眠りが浅い)

起床時の顎の痛みや渇き、頭痛がある

苦しくて目が覚める

疲労感や倦怠感がある

胸焼け逆流性食道炎

血圧や血糖値が高い

寝汗をかく

夜間の頻尿

眠気や疲労感

集中力の低下

性格の変化やイライラ感など…

これらの症状が繰り返し起こる場合、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性があります。睡眠時無呼吸症候群の治療は重症度によって変わってきます。


こんな症状が不安な方は、一度い医科に相談に行きましょう。また、当医院では医科との連携の懸け橋となるために睡眠時無呼吸症候群かもしれない、一度相談したい方の予約を受け付けおります。必要であれば、医科に紹介状をお書きします。無料相談もおこなっておりますので安心してご来院ください


睡眠時無呼吸症候群用のHPはこちら
⇒睡眠時無呼吸症候群を詳しく説明はこちら
⇒当医院のホームページはこちら

 

 





 

【睡眠時無呼吸症候群は、主に以下の3つのタイプに分類されます。】

 

①閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)


気道が一時的に閉塞されることによって引き起こされるタイプです。睡眠中、舌やのどの筋肉がリラックスしすぎて気道が閉じることがあります。これにより、呼吸が数秒から数十秒間停止します。そして、いびきや、気道再開時のラウドな息切れ、深呼吸が特徴です。ほとんど方がこの閉塞性睡眠時無呼吸症候群のケースが多いです



②中枢性睡眠時無呼吸症候群(CSAS)

脳の呼吸中枢の問題によって引き起こされるタイプです。脳が呼吸を制御する信号を適切に送信しないため、呼吸が一時的に停止します。OSASと異なり、CSASの場合、鼻や喉の閉塞はありません。そのため、鼾や気道再開時の音がありません。

 

③混合型睡眠時無呼吸症候群

混合型睡眠時無呼吸症候群は、閉塞性睡眠時無呼吸症候群と中枢性睡眠時無呼吸症候群が組み合わさった睡眠時無呼吸症候群です。混合型睡眠時無呼吸は中枢性より発症率は高いですが、閉塞性ほどではありません。

 

 

【どんな治療法があるのか??】

 

①持続陽圧呼吸療法(CPAP)


この治療法では、睡眠中に特殊な装置から鼻から空気を送り込むことで、気道が閉塞するのを防ぎます。CPAPは、OSASの治療に最も一般的に使用されます。そして、最も効果がでる装置です。医科での対応になります

 

②睡眠時無呼吸用マウスピース・・・歯科でやること


マウスピースを使用することで、気道を開いた状態に保ちます。これは、軽度から中等度のOSASの場合に効果的な選択肢です。
また、CPAPとの併用も可能です。ここが歯科での対応になります
歯科での⇒睡眠時無呼吸症候群用の治療法はこちら



③外科手術


重度のOSASの場合、気道を広げるための手術が必要な場合があります。手術の種類は患者の状態に応じて異なります。

 


④生活習慣の変更


体重管理、アルコールや喫煙の制限、睡眠姿勢の変更など、健康なライフスタイルを維持することも、SASの管理に役立ちます。

 

最終的には、SASの治療法は個々の症状や病歴によって異なります。早期に診断し、適切な治療を行うことが重要です。未治療のまま放置すると、SASは睡眠障害だけでなく、心血管系のリスクを増加させる可能性があります。医師との定期的なフォローアップと相談をお勧めします。歯科では医科からの紹介で保険適応でも睡眠時無呼吸症候群用マウスピースを作製可能です。当医院は睡眠時無呼吸症候群用マウスピースを作製しております。医科との連携が可能です。いびきでお悩みの方は歯科でもご相談は可能です。



【まとめ】

日々の診療の中で、睡眠時無呼吸症候群は困っている人の多くが放置されている・気づかない病気だと感じています。「イビキがひどいだけ」と思われがちですが、重篤な病気との因果関係も近年証明されており、放置しておくのは危険です。

睡眠時無呼吸症候群が疑われる患者さんの一助になるきっかけをまず作ろうと、長久手の歯科Kuniデンタルクリニックでは、睡眠時無呼吸症候群用のマウスピース(OA)の作成に行っています。また、睡眠時無呼吸症候群は医科において適切な診断を受けることをおすすめします。

何か不安や心配事・相談したいなどありましたら長久手市歯科のKuniデンタルクリニックではご本人にも分かりやすい丁寧な説明を心がけております。

当院では、お子様から大人の「睡眠時無呼吸症候群」に対応しており、無料相談も行っております。相談では費用がかからずどなたでも相談を受け付けています。何か気になることがありましたら、Kuniデンタルクリニックまでお気軽にご相談ください


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院長山村邦仁


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